初めてのキャッシング

キャッシング体験談 プロミス 初めてのキャッシング

お金が足りなくて、とても給料日まで間に合わない時に便利な存在はキャッシンクです。過去に何度も利用した経験がありますが、今でも時々訪れるピンチの時こそプロミスカードが役に立っています。


初めて、キャッシングを利用したきっかけは、成人になり外でお酒を飲む機会が増え、当時の安月給ではお金が足りなくて、それを工面するための資金を確保するのがきっかけでした。


その当時に加入していたカードは、日専連でありロゴマークが昭和的な懐かしさがを感じ取られます。


まだ、コンビニエンスストアにはATMは設置されておらず、キャッシングを利用する時は、もっぱら銀行のATMから借り入れました。


コンビニATMの歴史は意外に浅く、本格的に普及し始めたのは2000年に入ってからですので、正に昭和時代を偲ばせますね。


キャッシングの目的は、友人達との遊び代以外にも、その時に嵌っていたパチンコ代にも充てていました。


正に、昭和後期から平成初期にかけてのバブルの名残が残っていたのです。最近のパチンコは、客離れが酷くなっていますが、転売サイトやネット系の在宅ワークなどが普及したのもその背景にあるのではないでしょうか、これらのお仕事は、例えば趣味のゲームを活かして、ソフトの転売や攻略記事の作成などができるので、ギャンブルよりも遥かに時間を有効に使えるのもひとつの理由にあるでしょう。


その当時は、月収も安かったので、キャッシングの利用限度枠は10万円と記憶に残っています。しかしながら、近くにATMがあれば現金をゲットできるので、魔法のカードと言うべき存在でしたね。

よく、魔法のカードを利用しそれをパチンコ代に充てていました。正に、パチンコブームで至る所に新店がオープンし、それを狙えば素人でも比較的勝ちやすい環境にありましたね。


仮に、台を吟味して、連チャンし2~3万円の勝ちが3日間続いたら、キャッシングも直ぐに返済できるのです。


ちなみに、日専連カードは、ショッピングは使ったことがなくもっぱら資金調達でした。とある日、お金が足りなくなれば借入し、パチンコで勝てば返す生活を繰り返していましたが、一度も延滞はありませんでした。


時々道草で寄るデパート内に、専用の窓口があり、今の消費者金融のように随時返済も受け付けていたので、お金に余裕ができれば、その都度返済していたのが、今でも記憶に残っていますね。


昭和の良き時代も残しつつ、若い時のひとつの思い出としても残っていますね。

 

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