実際に体験したキャッシングでの「借金苦」

キャッシング体験談 借金苦

これは私がキャッシングで借金苦に陥ったときの話です。

私はその当時、サービス業で店長もしくは店長クラスのポジションで働いておりました。独身だったということもあり、お金にはさほど困ってはいませんでした。

 

キャッシングを利用した理由は単純で、急にまとまったお金を用意しなければいけなくなり、誰にも頼ることができなくなったからです。

しかも、すぐに返済できると高をくくっていたので、キャッシングへの抵抗感もなく、また、予想以上に簡単にお金を借りることができたので、気軽に利用できるものと勘違いをするようになりました。

その後も、何かあればキャッシングを利用するようになりました。そこではじめて気づいたことが「利息」です。

私は、借りたお金を一括ではなく、リボ返済(分割)で支払っていたのですが、金利が高いということを知らなかったので、完済するまでの最初の数年間は利息だけを支払うだけで、元金が減らない状態になっていました。

しかし、転職を機に生活は様変わりしました。会社の業績が悪化しており、残業などもなくなり、収入が徐々に減っていったため、収入に占める返済額の割合が大きくなってしまい、借金苦に陥ってしまったのです。そのため、まとまったお金を用意できなかったので少しずつの返済しかできませんでした。

なので、返済しても借金が減らず、完済するまでに4年かかってしまいました。

キャッシングはとても便利なものですので、必要に応じて利用することもできますが、金利についての勉強をしてから利用することが大切だと痛感しました。

自分自身が無知だと”損”することが多いので、この借金苦のことは「高い授業料」だと思って、今ではしっかりとお金の勉強するようになりました。

 

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