複数社からのキャッシングで合計どれだけ多くの資金を融資してもらえるか

キャッシング体験談

キャッシングと一口に言っても3つに分類されます。

まず

①クレジットカードのキャッシング枠

②消費者金融のローンカード

③銀行のローンカード

の3つです。

審査の難易度は③>②>①と言われることが多いです。

2014年の夏ごろ、ちょうど大きなお金が必要になったこともあり、実際のところはどうなのかを調べると同時に、なるべく大きな額を集められるように工夫してみました。

ちなみに3つのうち③だけは年収に関係無く融資が受けられるという特徴があるのに対し、①・②は各業者合わせて年収の3分の1まで、という法律があります。

なるべく多くの融資を受けようとしていた私は、まず①・②のカードをなるべく多く作ろうとしました。そこで年収の3分の1までの融資を受けられたら③のカードを作りたいという目算を立てていました。

審査が甘めだとされる業者を狙って3か月の間に①・②のカードを出来るだけ申し込んでみましたが、年収の3分の1どころか5分の1程度で否決されるばかりになりました。

各融資への申し込みは結果に関わらず信用情報機関にその履歴が半年間残ってしまうため、短期間で数多くの融資を求める人間は無理やりに資金を集めて返済出来ないのではないかと疑われてしまい、一気に可決されにくくなるということをこの時点で初めて知ったのです。①・②のカードを合わせて10社ほど申し込んでいたので、否決が続いて当然だったのです。

そこで半年間待ち、信用情報機関から履歴が消えるのを待ちました。消えてしまえば、他社からは申し込みの事実を知ることは出来なくなるので、再び別の業者で可決される可能性は高くなります。

ここで③のカードに3社ほど同時に申し込みをしました。4社以上あたりから多重の申し込みと見なされ、再び否決の可能性を高めてしまうという情報が多かったからです。

①・②に申し込むのを止めて③のカードを早くも申し込んだのは融資に対して3つの中で一番厳しいというのが本当なのかが知りたかったというのと、年収に関係なく融資額を希望出来るところに魅力があったからです。

結果として③のカードを2行から手に入れました。

年収は500万円程ですが、①のカード1枚で50万円。②のカード2枚で60万円。③のカード2枚で60万円と、11か月で計170万円の融資を受けることが出来ました。

印象としては①~③の中で、世間で言われているほど可否を決める基準・融資可能枠に差は無いように思えました。

半年の間に多重の申し込みをしないことが何よりも気に掛けるべきことだと思います。

 

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