キャッシングの増額審査に、属性の変化の影響は大きい

キャッシング体験談 キャッシング増額審査

キャッシングを利用している中、限度額の増額を必要とするタイミングがあったりします。

キャッシングを最初に利用する際の審査もそうですが、増額申請に際しても最初の審査と同様な審査が行われます。最初の審査よりも、厳しいものであるかもしれません。


キャッシングの審査は、属性と呼ばれる、氏名、住所、年齢/職業、勤務先、雇用形態、勤続年数/年収/居住年数、居住形態/家族構成/健康保険の種類などを1つ1つスコアリングがなされ点数化されます。

その他信用機関へ、クレジットカードの利用状況/他社からの借入状況/金融事故(返済の滞りなど)などを確認されます。信用機関では、この辺りの情報は全て登録されていますので、申込書に嘘を書くのは心証が悪くなるだけで良いことは一切ありません。


キャッシングの増額申請に於いても、全く同様な審査が行われます。その中で、十分注意しなければならないのが、最初の契約時から属性に変化がないか?という点です。

勿論、スコアリングが上がるような変化であれば良いですが、スコアリングが下がる状況も色々あります。年収アップを見込んでの転職などは十分考えられる属性の変化ですが、年収アップで上がる点と、勤続年数が極端に短くなることで大きく下がる点が心配です。

勤続年数が少ない間は再度転職してしまうなど、安定感に欠ける為です。グループ企業間での統廃合による会社都合での勤務先名の変化が、転籍ではなく転職とされ、勤続年数が短く判断される金融機関もあります。


場合によっては、それまでの契約を打ち切り、所謂「出金停止」の措置を取られる場合もあるようなので、増額申請に際しては、十分注意したいところです。


同社での増額申請よりも、借り換えを目的にして、より大きな限度額の金融機関へ申し込んでみるというのも、手段の1つです。自身の身の回りのことまで、しっかりと考えて増額申請が良いのか、新規申込みが良いのか、不利にならない方法を選択されることが良いと思います。

 

ページの先頭へ

変態の出会い